おいしい浮世絵展に行ってみた!

皆さんこんにちは!

8月13日に六本木ヒルズの森の美術館で行われている「おいしい浮世絵展」に行ってきました!

初めての美術館の見学だったのでどんな感じなのか不安もありましたが結構楽しませてもらいました!

想像以上に浮世絵の素晴らしさを感じました!

おいしい浮世絵展って!?

江戸時代の文化として、類まれな表現力と技術で生き生きと描き残し、今に伝え、世界中から高い評価を得ているのが「浮世絵」です。

この浮世絵の世界には、江戸の風俗史として「日本の食」が度々描かれていたようです!

「和食」が無形文化遺産へ登録され注目を集める昨今の流れも受け、「浮世絵」と「食」を掛け合わせたオリジナル展覧会『おいしい浮世絵展 ~北斎 広重 国芳が描いた江戸の味わい~』を2020年4月より六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーにて開催されています。

展試合の概要

会期:2020年7月15日(水)〜2020年9月13日(日)
会場:森アーツセンターギャラリーGoogle Map
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー 52F
時間 10:00〜20:00
観覧料
一般 1,800円(1,600円)
大学生・高校生 1,300円(1,100円)
中学生・小学生 800円(600円)

展示会何があるのか?

全てをお伝えしてしまうとネタバレになってしまうので、各サイトに載っているものを参考にお伝えします!

江戸の世における描かれた食のシーンを追いながら、食を描いた浮世絵そのものの魅力が伝わってきました。

現代の江戸に住んでいた人々の暮らしにもつながる「江戸の食文化」を紐解くと同時に、実際に当時どのような料理法が存在したのかについても、再現料理の写真やレシピの解説と一緒に紹介されていました!

ボリューム満点!

展示会自体、ボリュームたっぷりで、しかもテーマ性がはっきりしているため見ているこちらも楽しかったです。

細かい浮世絵をじっくり観ると、描いてる人のことを想像してとても愛おしくなります。浮世絵の奥深さを知ることができたように感じます!

途中でお腹が空いたのと、意外と歩いたので疲れました。

行く前に事前準備が必要!?

実は行く前に色々と準備をしなくてはいけません。

新型コロナウイルスの影響もあってか、事前エントリーとチケット購入が必要です。

結構細かく入館時間から決めて行かなくてはいけないので面倒かもしれませんが、すぐにできるのでぜひ事前エントリーしてみてください!

事前エントリーの詳細について

最後に

初めての美術館だったのですごく新鮮な気分でした!

世間的には外出自粛ムードですが、このような中で行けたこともかなりの気分転換だったかと思います!

私自身のプロフィールにもありますが、元々社会科の教員を志していたこともあったのでとても良い機会となりました。(大分忘れていましたが…)

とても良い勉強になりました。Webデザイナーだったらデザインなどに活かせるのかもしれませんが、私はWebディレクターなので、何かしらに活かせたらと思います!

ぜひご興味のある方がいましたら六本木へ足を運んでみてください!

行って損のない展示会ですよ!

私も今後違った展示会や美術館的なものには足を運んで見聞を広げて行きたいと思います!

WEBディレクター/営業|東京都のWEB制作/マーケティングのベンチャー企業に所属。ディレクターとしての経験やお役立ち情報を発信していきます。

プロフィール

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