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【締切り間近】「小規模事業者持続化補助金」の申請の流れをチェック!

当サイトをご覧のみなさんこんにちは。

10月2日までの第4回の公募締切まで1ヶ月を切りました。あっという間に締め切りがやってきますね。

今回は実際に小規模事業者補助金を申請する前提で、その流れをシミュレーションしてみたいと思います。

前回までは小規模事業者補助金の概要などご紹介してきました!

気になる方は以下の記事を見てみましょう!小規模事業者補助金のことが少しは分かるかもしれません!


手続きは以下の流れで行われます。

交付申請の流れ(前半)

1:経営計画書等申請書類の作成

経営計画書(様式2)、補助事業計画書(様式3)、事業支援計画書(様式4)に加えて、
法人の場合は貸借対照表および損益計算書(直近1期分)、個人事業主の場合は直近の確定申告書または開業届が必要です。
申請書類様式は、日本商工会議所または都道府県商工会連合会ホームページから、ダウンロード可能です。

2:事業支援計画書等の作成を依頼(事業所所在地管轄の商工会議所または商工会にて)

管轄の商工会議所または商工会へ経営計画等を持参し、助言および申請要件を満たしているかの確認を受け、「事業支援計画書」に印鑑をもらいましょう。
締切直前は混み合うため、早めの持参がおすすめです。

3:申請書類の提出

ここで申請書類一式を事務局へ郵送。郵送先は商工会区分により異なるため、申請書類持参時に確認しましょう。

4:審査、採択・不採択の通知

一息つくのも束の間、「申請=補助金の確定」ではありません。審査後に1~2か月くらいで結果通知が届きます。

交付申請の流れ(後半)

5:交付決定、取り組み実施

交付が決定、おめでとうございます!

経営計画に沿って販路開拓の取り組みを実施します。

6:報告書提出

所定の期限までに実績報告書等を提出します。

7:補助金の交付

申請経費が使途計画通りか報告書等がチェックされ、問題なければ補助金が交付されます。

「小規模事業者補助金」申請者の声

(ITサービス業 Gさん)
事業を立ち上げた時は、まず地元の商工会議所に相談に行きました。補助金や融資の担当者には親身に対応いただき、まず事業計画の重要性を教わりました。その中で「小規模事業者持続化補助金」の申請を勧められたのですが、資料を作成することで、起業後のビジョンが整理できたと思います。自分の事業を文字に落としたことが、弊社の強みの明確化につながったのです。補助金申請をしていなければ、自分のビジネスの強みを十分に理解しないままで進んでしまっていたかもしれないと、感謝しています。

(飲食業 Aさん)
コロナウイルスで大変な時にご紹介いただいたのがこの小規模事業者補助金でした。地元の商工会議所のご担当者にはいつも色々と情報をいただいていまして、「コロナウイルスを乗り越えるためにぜひ申請をしてほしい」と言われたのがきっかけです。なかなか本業も大変な時で資料の作成は大変でしたがご紹介いただいた行政書士事務所のご担当者はもちろん、補助金や融資の担当者には親身に対応いただきました。このコロナ渦の中で新たな販路開拓をしていくことができたのもこの補助金のおかげです。

最後に

補助金の第4回の締め切りは、2020年10月2日(郵送必着)です。

なかなかに長い道のりに思えるかもしれませんが、商工会議所の助言や指導を受けることもできます。

もちろん行政書士事務所のご紹介も可能です!

「内容を詳しく知りたいなぁ…」といった方は、お気軽に一度ご相談ください。

頑張って申請、交付を取り付けましょう!

WEBディレクター/営業|東京都のWEB制作/マーケティングのベンチャー企業に所属。ディレクターとしての経験やお役立ち情報を発信していきます。

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