【初心者向け!】さくらサーバーでWordPressをインストールしブログ開設する方法

皆さんこんにちは!

これからブログやWebサイトを開設したいけど、どうしたらいいのか全然わからない……。

そういった悩みのある方は多いのではかなと思います。
実際に私もサイト制作の仕事を始めたころは右も左も分からず、本当に苦労しました。

ということで今回この記事では、
信頼と実績ある人気のレンタルサーバーである「さくらサーバー」に
WordPressをインストールし、サイトを開設する方法を解説していきます。

私の所属する会社のホームページもさくらサーバーを使っているし、お客様のほとんどがさくらサーバーです!

私のこれまでのサイト運営で得た反省点や失敗も踏まえて、初心者の方向けに1つ1つ説明していくので、
これからブログやWebサイトを始める方はぜひチェックしてみて下さい。

とりあえずこの記事の通りに設定していけば、無事にサイト開設できます!

さくらサーバは2週間無料のお試し期間があるので、安心して進めてみてくださいね。

さくらのレンタルサーバ 公式サイト

\ 今なら2週間お試し無料!! /

無料でさくらサーバーに登録してみる(公式サイト)

さくらサーバでWordPressをインストールするステップ

さくらのレンタルサーバでWordPressサイトを公開・運用するまでは、主に下記のステップが必要となります。

◆WordPressの開設ステップ

1. まずはさくらのレンタルサーバを契約
2. さくらサーバにWordPressをインストール
3. WordPressの設定をする
4. テーマの変更・インストール
5. SSL設定をする
6. 独自ドメイン取得とサーバーとの紐付け
7. パーマリンクの設定

WordPressサイトの公開自体は1〜3のステップのことを行えばできてしまうので、そこまで難しくありません。

その後しっかりサイトを運営していきたいのであれば、独自ドメインの設定と計測ツール(Googleアナリティクスなど)の設定までしておくと良いかなと思います。

しっかりサイトを運営できるように、細かいですが必要なことをすべて紹介しています。

慣れてしまえば1時間ほどでできるのですが、最初はトータルで数時間〜半日、1日ほどかかってしまうかもしれません。

私が初めて行った際は1~2時間くらいかかりました!

最初の1歩が肝心なので、諦めず設定をしてみましょう!

さくらのレンタルサーバ 公式サイト

\ 今なら2週間お試し無料!! /

無料でさくらサーバーに登録してみる(公式サイト)

1. まずはさくらのレンタルサーバを契約

さくらのレンタルサーバーへの登録が完了していない方は、公式サイトから先に登録してアカウントを作成しておきましょう。

さくらのレンタルサーバ 公式サイト
一番人気のプランは月額524円(初期費用1,084円)でWordPressが使える「スタンダードプラン」です。私もこちらのプランです!無料SSLにも対応していて、WordPressも簡単にインストールできます。

【※参考】さくらのレンタルサーバ プラン一覧

さくらサーバの利用者のおよそ8割がスタンダードプランみたいですね。

これまで私のサイトはもちろん、クライアント様においてもさくらサーバーを使っていますが、サーバーがダウンするなどトラブルも全くなかったです。

「安い!コスパが良い!簡単に設定できる!」の3拍子が揃っているので、ブログやサイト運営初心者の方にもおすすめです。

中規模~大規模サイトを運用することが考えられる場合や複数人で管理したい場合などは、容量や転送量が多い「プレミアムプラン」以上、複数人アカウントで運用できる「ビジネスプラン」を選択してみるのもいいですね。

お試し期間として2週間無料で利用することができるので、とりあえず使ってみてから本格的な導入を検討することもできますよ。

後からプラン変更はできないので、その点だけ注意しておきましょう。ただ、これから初めてブログやサイト運営を始めるなら、基本的にはスタンダードプランで十分問題ないかと思います!

月々お昼を定食屋さんで済ます値段と思えば、サーバーといっても意外と安いもんですよね!?

さくらのレンタルサーバ 公式サイト

\ 今なら2週間お試し無料!! /

無料でさくらサーバーに登録してみる(公式サイト)

下記から具体的なサーバー契約ステップを紹介していきます。

1-1. プラン選択

まずはさくらのレンタルサーバ公式サイトから好みのプランを選択し、「詳しくみる」をクリック。

今回はスタンダードプランで進めていきます。

さくらのレンタルサーバ 公式サイト

「2週間無料ではじめる」をクリック。

1-2. 初期ドメイン設定

好きな初期ドメインを設定します。

https://◯◯◯◯◯.sakura.ne.jp/

◯◯◯◯◯の部分は3~16文字、半角英数字とハイフン(-)で設定できます。

初期ドメインはそこまでこだわらなくても良いです。後で独自ドメインを設定します。なので取得予定の独自ドメインを同じドメイン名で良いかと思います!

写真

独自ドメインは後ほど「お名前.com」で設定するので、今回は「レンタルサーバだけ契約する」を選択し、お支払い方法の選択する。

1-3. 会員登録

次に、まだ会員登録をしていない人は、「新規会員登録」をしましょう。※すでに会員済みの方はログインします。

メールアドレスの入力をする。

すると指定のアドレスに6桁の認証コードが記載されているメールが配信されるので、確認して入力します。

認証コードの有効期限は発行から30分間なので注意しましょう。

氏名や住所、パスワードなど基本情報を入力し、アカウントを発行します。

1-4. 支払い方法の確認

「月払い」か「年間払い」かの選択ができます。年間一括にすると、月払いより月額利用料金が「2ヶ月分お得」になるみたいですね!

クレジットカードの支払いに関しては手数料は無料で、申し込みから2週間後に自動で本登録になります。

クレジット情報を登録すると、確認画面に進みます。

「この内容で申し込む」ボタンをクリックしたら、サーバー契約はすべて完了です!

しばらくすると「[さくらのレンタルサーバ] 仮登録完了のお知らせ」というメールが届くので、コントロールパネルへログインするためのドメイン名とサーバパスワードを確認しておきましょう。(※こちらは大切に保管しておいてください!)

さくらのレンタルサーバ 公式サイト

\ 今なら2週間お試し無料!! /

無料でさくらサーバーに登録してみる(公式サイト)

2. さくらサーバにWordPressをインストール

サーバープランの開設が完了したので、続いてサーバーにWordPressをインストールしていきます。

2-1. コントロールパネルにログイン

先ほど届いた仮登録完了メールに記載されているURL、もしくは公式サイト(https://www.sakura.ne.jp/)のメニューにある「コントロールパネルログイン」をクリックし、コントロールパネルにログインします。

コントロールパネルのURL:
https://secure.sakura.ad.jp/rscontrol/

下記の情報でログインします。

・初期ドメイン
・サーバーパスワード
(※さくらの会員パスワードではなく、メールで届いたサーバパスワードです。)

ログインすると下記コントロールパネルページに飛びます。

右上のメニューバーにある「新コントロールパネル」をクリックすると、新規デザインのコントロールパネルを使うことができます。

今回は上記の新規の方ではなく、従来のコントロールパネルを使って解説していきます。

2-2. データベースの作成

WordPressをインストールする前に、先にデータベースを作成する必要があります。

データベースとは、簡単に言えばWordPressの運営で必要なサイト情報や記事データ(テキスト内容や画像)、デザインデータなどを格納しておくフォルダのようなイメージです。

これがないとサイトに情報を追加したり、更新したり、削除したりといったことができないので絶対に必要です。

スタンダードプランの場合、データベースは合計20個まで作成することができます。

サイドメニューにある「アプリケーションの設定」欄から、「データベースの設定」をクリックします。

「データベースの新規作成」をクリック。

任意のデータベース名とデータベースへ接続する時に必要なパスワードを設定します。下記の条件で設定することができます。

■データベース名
半角英数字小文字かハイフン・アンダースコア
ex db_1
■パスワード
半角英数字大文字小文字かハイフン・アンダースコア

データベース文字コードは、初期で選択されている「UTF-8(utf8-mb4)」のままで良いです。

問題なければ「同意する」にチェックして「データベースを作成する」をクリックします。

すると新規データベースが作成されました!これでデータベースの作成は完了です。

2-3. PHPのバージョンが最新か確認する

次にPHPのバージョンが最新かどうか確認しておきましょう。

WordPressはPHPというプログラミング言語で動いているのですが、このバージョンが最新である方が処理速度が早かったりします。

契約されたばかりなので問題ないかと思いますが、念のため確認しておきましょう!

サイドバーのアプリケーションの設定から、「PHPのバージョン選択」をクリックします。

現在のバージョンの欄を確認すると、「PHP 7.4.7 (モジュール版)」と表示されています。

これは最新(2020年8月現在)なので、このままで問題なさそうです!

スタンダードプラン以上は「モジュール版」を活用することができます。

モジュール版の方がPHPの実行パフォーマンスが高いので、必ずこちらを選択するようにしましょう!

2-4. WordPressをインストール

やっとここまで来ました!ここでWordPressをさくらサーバにインストールしていきます!

さくらサーバでは簡単インストール機能で、簡単にWordPressをインストールできるのでとても便利です!

メニューの「運用に便利なツール」欄の「クイックインストール」をクリックします。

カテゴリメニューにある「ブログ」を選択します。

インストールメニューにある「WordPress」を選択。

続いて、どこにWordPressをインストールするのかの設定をします。下記の項目を設定していきます。

■確認
ライセンス、インストール規約、注意事項の内容に同意し、チェックを入れます。
■インストール先
任意のディレクトリを記載して、そこにWordPressをインストールします。
(例:「wp」とかでOKです。)
http://◯◯◯◯◯.sakura.ne.jp/wp
このディレクトリにWordPressが作成されます。またインストール先は、一旦httpで進めてOKです。後ほどhttpsの設定を行います。

■データベース
先ほど作成したデータベースを選択します。

■データベースパスワード
先ほど作成したデータベースに対応するパスワードを入力します。

■テーブルの接頭語
基本的にデフォルトのままでOKです。
(※テーブル名の頭に自動的に付与される文字列のこと。1つのデータベースに複数WordPressをインストールする場合に、異なる接頭語を設定することで重複・データの上書きを避けることができます。最初は気にしなくて問題ありません。)

上記を設定したらインストールをクリックします。

これで先ほど作成した「/wp」ディレクトリにWordPressがインストールされています。

このままWordPressの初期設定をするので、「アプリケーションの設定へ進む」をクリックしましょう。

もしくは、

「クイックインストール > インストール済み一覧 > 管理画面URL」

からもWordPressの設定へ進めることができます。

3. WordPressの設定をする

WordPressの設定をしていきます。

3-1. 基本情報の設定

まずは下記の初期情報を登録します。
■サイトのタイトル
任意のサイト名を記載しましょう。
■ユーザー名
半角英数字、スペース、下線、ハイフン、ピリオド、アットマーク (@) のみが使用可能。
■パスワード
■メールアドレス
任意のアドレス、パスワードを設定しましょう。
■検索エンジンでの表示
ここにチェックを入れると、サイトで作成したコンテンツが検索結果に出なくなります。テストサイトの場合はチェックを入れてもよいですが、これからブログを運用して流入を増やしていきたいのであればチェックしてはいけません(後から変更も可能です!)。

問題なければこのまま「WordPressをインストール」をクリックします。

インストールに成功しました!「ログイン」ボタンからログインしてみましょう!

3-2. ログインする

ログイン画面になります。

先ほど設定したユーザー名(もしくはアドレス)とパスワードでログインしましょう。

今後何度も使うことになるので、ログイン画面のURLも大切に保管しておきましょう!

http://◯◯◯◯◯.sakura.ne.jp/wp/wp-login.php

するとWordPressのダッシュボードへ遷移します。

3-3. サイトを表示してみる

写真

続いて、サイトを表示してみましょう。メニュー左上にあるサイト名をクリックし、「サイトを表示」をクリックします。

「Hello world!」の文字が!!無事サイトが表示されていますね。

これでWordPressのインストールは完了です!慣れない作業をすると大変だったかと思いますが、ひとまずお疲れさまでした!!

4. テーマをインストールしてみよう!

WordPressの利点の一つは、テーマを簡単に変更できること。テーマを変更すると、サイトのデザイン・機能をすぐに変更することが可能です

またWordPressには無料や有料といった素晴らしいテーマがたくさんあるので、色々使ってみることをおすすめします。

テーマの変更方法

サイドメニューの「外観 > テーマ」をクリックします。

するとテーマ一覧が表示されます。現在有効なのが「Be」というテーマです。

これを「Twenty Nineteen」に変更してみましょう。

変更したいテーマにカーソルを合わせ、「テーマの詳細」をクリックします。

テーマ詳細を確認して問題がなければ、「ライブプレビュー」をクリックしてみましょう。

プレビューだと実際にサイトに反映されず、テーマを変更した場合にどんな感じになるのか、テストで見てみることができます。

問題なけば「有効化して公開」ボタンを押すと、本番環境に反映させることができます。非常に簡単ですね!

新規テーマの追加方法

先ほどのテーマ一覧から「新しいテーマを追加」をクリックします。

気になるテーマを見つけたら、「インストール」をクリック。

インストールが完了したら、「有効化」してみましょう。

おすすめな有料テーマ

無料テーマでももちろんサイト運用はできるのですが、本格的にサイト運営をしたいのであれば有料テーマが圧倒的におすすめですね

SEO対策がしっかりされているので、記事コンテンツが検索結果で上位表示されやすくなったり、デザインや機能のカスタマイズが簡単にできたりします。

個人的におすすめな有料テーマは「TCD」です。

ブログやサイト制作に人気のテーマTCDは最新版が定期的にリリースされます。

TCDのデザインの良さは業種や職種ごとに合ったテーマが追加され、機能追加とデザインの種類も豊富、表示速度も高速になっていると評判です。

SEO対策もされていてカスタマイズもしやすく使いやすいので、初心者ブロガーやサイト制作を考えている方におすすめです。

TCDは本ブログでも愛用しています!下記のバナーのテーマが当サイトで使用している「Be」です。

私の所属する会社のお客様にも提案して、実際に使ってみてかなり満足しており、設定やカスタマイズも簡単なのでサイト制作やブログ初心者に間違いなくおすすめのテーマです!

5. SSL設定をする

次にサイトのSSL対応をしてみましょう!

サイトの常時SSL化(https://〜)も、無料でワンクリックですぐに設定できます

簡単にお伝えすると、通信データを暗号化してくれます。GoogleがこのSSL化を推奨しており、設定しないとSEO的にもマイナスになります。

セキュリティ面、またサイトへの信頼性を担保するためにも必ず設定しておくべき項目です

後から変更するとリダイレクト処理する必要があるなどややこしくなるので、サイトを開設したら速攻で設定しておきましょう!

デフォルトのサイトのURLを見てみると、http://〜になっていて「保護されていない」と表示されていますよね。

これだとSSL対応できていない感じです(要はセキュリティ的に危ないサイトです…)。

WordPress管理画面へログインし、「設定 > 基本設定」から、

・WordPressアドレス(URL)
・サイトアドレス(URL)

のURLを2か所、httpからhttpsへ変更し保存します。

するとログアウトするので再度ログインしてみます。

https〜のアドレスに再度サイトにアクセスすると、「この接続は保護されています」と表示されます。これでSSL設定が完了です。

すごく簡単ですね。

共有SSLとSNI SSL

さくらサーバのコントロールパネルからも設定の確認ができます。

最近だどデフォルトでSSLを適応する設定になっているので、特に変更はしなくても問題ないかと思いますが、一応確認してみましょう。

サイドメニューの「ドメイン設定 > ドメイン/SSL設定」をクリックします。

「4. SSLの利用をお選びください」の項目のうち、「共有SSLを利用する」にチェックが入っているので、こちらで問題ありません。

「https://初期ドメイン名/」や「https://○○.さくらのサブドメイン」の場合は共有SSL、この後説明をする独自ドメインを取得した場合はSNI SSLを利用します。

そのため、独自ドメインを取得したあとでSNI SSLに切り替える感じですね。

6. 独自ドメイン取得とサーバーとの紐付け

続いて独自ドメインを取得しましょう。

ドメインとは、一言で述べるとインターネット上での住所のことさくらのレンタルサーバーでワードプレスを開設したばかりの方だど、サイトのURLが「◯◯◯.sakura.ne.jp/wp/」などになっているかと思います。

それを独自のドメイン「https://d-place.net/」や「〜.jp」など、任意のアドレスに変更することができます。

SEO面やサイトの信頼度を上げるためにも、最初に設定しておくことをおすすめします

サイト運営を開始してしばらく経ってからドメインを変更すると、リダイレクト処理など手間がかかってしまいます。

独自ドメインはサーバーとは別に契約する必要があり、今回はお名前.comで設定していきす。

お名前.comは東証一部上場企業であるGMOが運営しているのでその点安心ですし、比較的料金も安く設定もわかりやすいです。初心者の方にもオススメですよ。

こちも後ほどご説明します!

独自ドメインとさくらサーバを紐付ける

独自ドメインをお名前.comで取得した後は、取得したドメインをさくらサーバ側とWordPress側でも別途設定する必要があります

ドメインとサーバーを連携する場合、ドメインの設定が反映されるまでに時間が掛かります。

私の場合は1時間かからずでしたが、通常だと数時間~最大2日程度と言われています。

なかなか反映されなくても、焦らず待ってみましょう。

こちも後ほどご説明します!

7. パーマリンクの設定

記事のURL(パーマリンク)の設定も最初にしておくことをおすすめします。パーマリンクの設定変更はWordPressの管理画面で簡単に変更できます

WordPressサイトは開設当初、記事のURLが

「https://d-place.net/2020/08/01/」や
「https://d-place.net/wp/2020/08/01/記事タイトル/」

などように、ドメイン+日付(+ 記事タイトル)で設定されています。

このままでもクリティカルな問題はないのですが、Google Analyticsなどで記事ごとの数値計測をする時にかなり不便なのと、SEO的にも最適とは言えません。

おすすめの設定は下記のいずれかにした方が良いです!

■ドメイン+記事URL
https://d-place.net/○○○
■ドメイン+記事ディレクトリ(カテゴリではない!)+記事URL
https://d-place.net/column/○○○

パーマリンクの設定方法

「メニューの設定」>「パーマリンク設定」を開きます。

「https://d-place.net/sample-post/」などのようにドメイン配下に記事を配置する場合は「投稿名」にチェックを。

記事ページの上にディレクトリを切る場合などは「カスタム構造」を選択し、「https://d-place.net/column/%postname% 」などと設定します。

記事ごとのパーマリンク「投稿名(%postname%)」は、記事ごとの編集画面で1つ1つ任意のものに設定する必要があります。

私はこちらで行っています!

最後に

今回はさくらのレンタルサーバを使ってWordPressをインストールし、ブログやサイトを公開・運用するためのステップを紹介してきました。

色々と設定することが多くて、最初は大変かもしれません。

一気に全部をやろうとするとパンクしてしまうと思うので、一歩一歩進めていくことをおすすめします。

私は仕事上これらの設定は良くやっているので慣れていますが、初めてだとドメイン設定からSSL対応、パーマリンクなどサイトを公開してしばらく経ったあとで設定してしまったり、リダイレクト処理など、余計な工数がかかって後々めんどくさい!なんてこともあるかもしれません!

今回紹介した設定は、できればサイトやブログを公開したら先に設定しておくと良いです!

もちろん、設定が完了したらサイトの更新、ブログの記事もしっかり更新してください!

サイトが表示されるまでまではなかなか時間がかかり、半年〜1年以上かかるかもしれませんが、諦めずに頑張っていきましょう!

まずはさくらのレンタルサーバの設定から進めていきましょう ↓↓

さくらのレンタルサーバ 公式サイト

\ 今なら2週間お試し無料!! /

無料でさくらサーバーに登録してみる(公式サイト)

この記事が参考になれば幸いです!

WEBディレクター/営業|東京都のWEB制作/マーケティングのベンチャー企業に所属。ディレクターとしての経験やお役立ち情報を発信していきます。

プロフィール

関連記事