【Webディレクター必見】Webサイトの修正依頼を効率化。AUN(あうん)の使い方

皆さんこんにちは!

皆さんは普段、Web制作会社とのやり取りをどのように行っているでしょうか??

Webサイトを完成させるまでには、デザインのチェックからPC/SPでの動作確認など、制作を依頼した側にもかなりの労力がかかります。
修正内容の伝え方は色々ありますよね!

修正を伝える方法
  • 電話で伝える
  • <メールの文面で伝える
  • パワーポイントで資料をつくる
  • エクセルに書き込んで送る
  • 手書きしてPDF送信 or FAX

などの方法がありますが、どれもWebサイト制作に慣れていない方には専門用語も分からず、ハードルが高いものが多いです。

「会議等で直接会って話す!」

という方法もありますが、現在の新型コロナウイルスの影響で対面の打ち合わせが難しくなっている中、この方法も実行しづらいものです。

そんな中、今回ご紹介するツールは、Webサイト制作に慣れていない方でもPC操作が苦手な方でも簡単に導入できるツールです。

AUN[あうん]: ビジュアルコミュニケーションツール

会員登録不要、利用料も無料!
専用のアプリをインストールする必要もありません。
※しかも今なら、テレワーク支援のため無料保存期間が30日に拡大されています。

AUNの使い方

サイトにアクセスしたら「すぐ使う」をクリック。

URLから修正したいページを読み込む

①修正したいURLを入力
②デバイスを選択
③「キャプチャ」ボタンをクリックして読み込み!
※④Basic認証がかかっているサイトも読み込み可能です。

修正内容を書き込む

➄修正したい範囲を選択。
⑥修正内容を書き込む。

URLをコピー

⑨発行されたURLをコピーして、制作会社に送れば完了。

基本的な操作方法は以上となります。
非常に簡単ですよね??

他にも色々と便利な使い方や、裏ワザ?もあるとか無いとかって話ですが、まずは1度触ってみることをオススメします!

最後に

今回は便利なツールの「AUN[あうん]: ビジュアルコミュニケーションツールをご紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか?

このような便利な無料ツールが(※有料プランもあります)世に拡がれば、Web制作会社もWebサイトを依頼した側も、お互いに良い仕事が出来るのではないかと思います。

短縮できた時間で、Webサイトのデザインのクオリティを上げたり、アイデアを練る時間にも使えますね。

Withコロナの中で、テレワークで対面の打ち合わせが出来ない中、AUNを使って作業効率を上げてみてはいかがでしょうか?

WEBディレクター/営業|東京都のWEB制作/マーケティングのベンチャー企業に所属。ディレクターとしての経験やお役立ち情報を発信していきます。

プロフィール

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