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【Webの営業に役立つ!!】(経済産業省)IT導入補助金の活用について!

皆さんこんにちは!
TOKIMOです!

今回はネットショップの立ち上げに活用できるIT導入補助金についてご紹介します!

2020年「IT導入補助金」の公募が今年も始まり、間もなく公募期間が終わろうとしています!
小規模事業者補助金同様に、既に公募申請が終わって採択された企業様もいるようです。

募集期間

公募期間が追加されて残り2回ございます!

5次公募 2020年7月31日(金)17:00まで

6次公募 2020年8月31日(月)17:00まで

対象となる事業者

■中小企業/個人事業主

IT導入支援補助金では、ITツールに関わる経費として特別枠(C類)の場合、拡充され3/4以内又は450万円以下( 下限30万円)のいずれか低い金額が適応されます。
特別枠は、昨今の新型コロナ感染症が事業環境に与えた影響への対策及び同感染症の拡大防止に向け、具体的な対策非対面型ビジネスモデルへの転換(ネットショップ立ち上げやECサイト構築)に取り組む事業者によるIT導入等を優先的に支援するために創設されたものです。

補助率・補助額

IT導入補助金 特別枠(C類型)
  • 補助率:補助対象経費の3/4
  • 補助上限額:450万円

対象となる事業

■ECサイトなどの通販サイト、ネットショップの立ち上げのみ

・Webサイト制作/リニューアル
・新たな販促用PR(Google広告など)
・ネット販売システムの構築
・新たな販促用チラシの作成、送付、ポスティング

小規模事業者補助金とは違って上記の事業では使用することができません。

IT導入補助金申請に必要なもの

事前登録

1.「gBizIDプライムアカウント」の取得(※必要なもの:実印/印鑑証明)
※取得に1週間ほどかかる可能性があります。

2.「SECURITY ACTION」の宣言

申請時に必要な書類
  • 法人様⇒履歴事項全部証明書+納税証明書
  • 個人事業主様⇒本人確認書類(免許)+納税証明書+確定申告書

参考:交付申請の手引き
※詳細は上記ページのP25~P29を参照。

実際にECサイトを作るとどのくらい費用がかかる?

ECサイト制作を専門業者に依頼する場合

実装する機能にもよりますが、安くても~数10万円、デザインからしっかりと作り込むと数100万円以上かかってしまいます!

良くネット上で見かける「楽天」や「YAHOO!ショッピング」「Amazon」等のショッピングモールに出店すれば初期費用を抑えることが出来ますが、売上が上がるとその分モールに支払う手数料も増えていってしまいます。

コロナの影響で非対面の販売が求められる現在、長期的に考えてみればこれらのモールだけに頼らず、自社オリジナルのECサイトを作るのがこれからの流れになっていくのではないでしょうか。

ECモールと自社オリジナルのECサイトをうまく活用していくのかが、withコロナの時代を生き残っていくための条件となりそうですね。

IT導入補助金を利用してECサイトを制作した場合

仮に、ECサイト制作に以下の費用がかかると仮定します。

○制作、ディレクション費用:300万円(初期費用)
○保守運用、サポート費:1万円(月額費用)

合計:312万円(※1年間の月額費用含む。※同時に申請することも可能です)

ここにIT補助金を利用すると、3/4の補助が受けられますので、実質ご負担は

312万円 – 234万円(補助金返還分)=78万円

となるのです!!

一度制作してしまえば半永久的に利用できるECサイトがこの金額で手に入るチャンスは、IT導入補助金が実施されている今だけです!

申請書類作成サポートも可能です。

本業で申請の準備等の時間を取れない方や採択率を上げたい方にはおすすめです。
私の知り合いの行政書士と共にアドバイス及び事業計画作成のサポートを行い、補助金利用をサポートすることも可能です。

櫻行政書士事務所

詳細は小規模事業者補助金に関する記事をご確認ください。

最後に

ECサイトの制作に関しては私が所属する会社でも制作が可能です。
実は、2017年からIT導入補助金のサポートを行い、計100社以上のお客様にサービスを提供しております。
申請に関わるサポート費用は無料で対応しておりますので、お気軽にご連絡ください。

ご興味のある方は是非一度ご相談ください。

WEBディレクター/営業|東京都のWEB制作/マーケティングのベンチャー企業に所属。ディレクターとしての経験やお役立ち情報を発信していきます。

プロフィール

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